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外れない総入れ歯なら固定式総入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)

固定式総入れ歯は2~4本と少ないインプラントを骨内に埋込み総入れ歯の内面に、維持装置を埋め込むことにより、入れ歯とインプラントを固定する方法です。 当院では、世界的に評判の高いスプラインロケーターアタッチメントシステムを維持装置に使用しています。この維持装置は、維持力を幅広く選択できるため、使われる方に適した維持力に持っていくことが出来ます。

☑人と話をしている時に外れてしまう

☑入れ歯で発音しにくい

☑入れ歯で噛むと痛い

☑入れ歯安定剤を使わないと固定しない

☑入れ歯が口の中で揺れて安定しない

入れ歯が動き歯茎に傷ができて痛い

☑インプラントは骨が少ないのでできないと診断された

入れ歯が合わなくなった、入れ歯で噛めなくなって本当に困っている。

どうにか助けて欲しい、というご相談を毎日のように頂きます。

お越し下さる方は、「入れ歯は噛めるものだ」と思っていらっしゃいます。

キチンと作られた上手な入れ歯であればちゃんと噛めるものだと、思っていらっしゃいます。

しかし、残念ながら入れ歯ではご自身の歯の時と同じような噛む力はほとんど、ありません。

作った時だけはピタリと合っていても使っているうちにどんどん合わなくなっていきます。

そして、多くの方は「入れ歯を作り直そう」「もっと上手な歯医者さんで入れ歯を作ってもらえば噛めるようになるに違いない」そう、考えられます。そして、数軒もの歯医者さんを転々とし、自分にピタリと合う、噛める入れ歯を探し求めるのです。

従来型の入れ歯ではどんなに作り直しても「美味しく食事をする」「痛くない」「外れない」ということは不可能なんです。では、どうすれば入れ歯でもピタリと合い、噛めるようになるのでしょうか?新しい入れ歯治療とは一体どういうものなのか?お話していきますね。

 

 

新しい入れ歯 固定式入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)とは

固定式入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)とは、2本~4本(下顎の場合は2本)非常に少ないインプラントを埋込み、入れ歯とインプラントを固定してしまう方法の事を言います。

通常の入れ歯は歯茎の上にポンと乗せているだけですが、固定式入れ歯はインプラントを2本埋め込むことにより、しっかりと固定してしまいます。

しっかりと固定することにより、ガタガタと動くことはなくなり、噛んでも痛くなく、人前で外れ落ちるということが一切なくなります。

総入れ歯で何年も苦しんでこられた患者さんは、固定式入れ歯に変えてから「あんなに噛めなくて痛かったのに、まったく問題なく噛めるようになりました」と

おっしゃって下さいます。インプラントなので怖いと思われていた方も少ない本数なので安心です。また、今までインプラントは経済的に無理なのでしょうがなく入れ歯を選択されていたという方にもご負担が軽く済みますので、お選び頂く方が増えてきました。

人生100年を生きる時代です。60歳で多くの歯を失ったとしてもその後40年を噛めない入れ歯で過ごすことは全身の健康を損なうばかりではなくイキイキと人と関わっていくという意味でも、自信を失ってしまう原因となってしまいます。

多くの歯を失った方、総入れ歯でお悩みの方には新しい入れ歯、固定式入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)をご提案致します。

 

通常の入れ歯と固定式入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)の違い

通常の完全固定式インプラントとインプラント固定式入れ歯の違いは何でしょうか?

どんなことができてどんなことができないのか?

まずは「できること、できないこと」

そこを知って頂くことが大事です。

 

どんなに技術が進化してもご自分の歯より、いい、というものはありません。

つまり、人工的なものになります。

通常のインプラントと違って、インプラント入れ歯によって出来ることと出来ないこと、それはまず何なのか?

それをしっかり知った上でそれぞれの治療法のメリットとデメリットを知った上で、治療方針をお決めになられることをお勧めします。

 

入れ歯で噛めなくなる理由は何?

私のところにご相談にお越し下さる患者さんはみな、こうおっしゃられます。

「吉本先生、入れ歯が変形してねえ~合わなくなっちゃってるんですよ。

なんとかぴったり合う入れ歯に作り替えてもらえませんか?」

ですとか

「今まで何軒もの歯医者に行ってきましたけどね、どの歯医者さんが

作ってくれる入れ歯もすぐ合わなくなってね~。

上手な入れ歯を作れる歯医者さんを探してきたんですよ」

といったことを

おっしゃられます。

 

共通していることは

入れ歯が変形したんだ

と思い込まれているということなんです。

 

 

入れ歯そのものが変形してるのだから、修理すれば

または作り替えればピタリと合う入れ歯が手に入るに違いない

と思われています。

 

 

実はここに大きな誤解が、あります。

 

 

結論から申しますと

入れ歯は変形しません。

入れ歯は硬い金属やプラスチックで

できています。

よほどの力で踏みつけるとか、タイヤに踏まれるとか

そういった強力な力がかからない限り

入れ歯そのものは変形したりはしません。

 

 

では、どうして最初ピタリと合っていた入れ歯が合わなくなるのでしょうか?

 

 

 

 

一般的な総入れ歯治療の現状

歯を失なった方が一般的な歯科医院で保険適応の総入れ歯を作った場合、どんなに違和感があっても「慣れてきますから我慢して下さい」と言われることが一般的です。

ハイクオリティデンチャー(超精密義歯)で噛めるようになる理由

総入れ歯の治療で最も重要なことは「咬み合わせ」です。しかしこの「咬み合わせ」をキチンとすることができる歯科医師は少数です。顎全体の骨の状態から咬み合わせを正していくからハイクオリティデンチャー(超精密義歯)は噛むことができるのです。

総入れ歯治療の流れ

全く歯がない状態からの治療開始はもちろんお口の中に歯が残っている状態でも歯を抜く処置から行えます。

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